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合法ハーブ用語説明

・アッパー系
ハーブというものは、ダウナー系に含まれるものといわれています。
しかし、アッパー系と呼ばれるものは、その名の通りにアッパー系の要素が強くなっています。
代表的なものとしては、ウィズといったハーブがあります。
・バッド系
バッドというのはバッドトリップという言葉の略になります。
この状態を得ることは、うつ状態に非常に近いものを引き起こすことになります。
頭痛などの、不快感を得ることはこのバッド系には含まれるものではありません。
ですが、頻繁にバッドが起こるということはあまり考えられるものではありませんから、テクニックによって克服することも可能なのだそうです。
経験の浅い人などは、バッドによって不安が蓄積し、軽いパニック状態になってしまうこともあるのだそうです。
・OD(オーバードース)
オーバードースというのは、過剰摂取のことを指す言葉になります。
Over Doseを略して、ODと呼ばれることになるのですが、これは処方量を超えた摂取のことを指します。
合法ハーブの場合は、適切な処方量は決して定められているものではありませんが、自分にあった摂取量を調節することが大切になります。
合法ハーブに関しては、ODという言葉は明確な基準を持つものではないといえます。
・キメオナ・キメセク
使用をすることと併用して、オナニーやセックスをすることを、このように呼びます。
・追い炊き
使用をしていて、焚いた場合に効果が薄れてきたと感じたら、文字通り続いて焚くことをこのように呼びます。
・ブレンド
これは、複数のハーブを混ぜて使うことを指します。
そうすることによって、自分の好みとなるものを作り出すことができるようになります。
ブレンドと同じ意味を持つ言葉として、カクるという言葉があります。
その特定のハーブをブレンドしたレシピのことを、カクレポと呼ぶこともあります。
・幻覚
合法ハーブを使っている場合には、幻覚状態に陥ることはほぼないようです。
しかし、あまりにも耐性がないということであったり、効果が非常に高い場合には、幻覚を見たという報告が上がることもあるのだそうです。
また、普段見ているようなものが、それを使用した場合にのみ、魅力的に見えるということもあるようです。
・郵便局留め
個人情報を残すことなく、また同居人に知られることもなく、それでいてかつ素早く受け取りたいという場合には、郵便局留めを利用することが推奨されます。
ショップによっては、郵便局留めを選択することができる場合もあります。
その際のテクニックとしては、郵便局留めにする際、本人確認の名前をカタカナにしてみましょう。
漢字でない限りは、本人を特定される可能性も軽減されますので、多少は安心して受け取ることができるのではないでしょうか。
・多幸感
脱法の場合は、多幸感を感じることは少ないといいますが、若干の多幸感を得ることができるものもあるようです。
・マンチ
食欲が旺盛になる状態のことを指しますが、本来のマンチと比べれば弱いものになります。
・ブースターハーブ
ジョイントなどを使用する際に、ハーブの量を増す必要がある場合がありますが、そのときに追加素材として使用するもののことを指します。
・ミラーショップ
ネット上では、数十サイトの合法ハーブを購入することができるネットショップが存在していますが、
実際にはそのサイトのほとんどは、大手のショップが量産しているネットショップになります。
つまり、元となるネットショップの実数自体は、総数から考えれば半減してしまうことになります。
ネットショップの数が増えれば、それだけ多くの人の目に付くことがありますので、そのための方法だと考えられます。
また、厚生労働省から注意勧告を受けるという場合もありますが、そのためにミラーショップを設けるということもあるようです。
ミラーショップを設けているところは、大手のサイトであるという判別をすることができます。
また、オリジナルの商品を取り扱っているということから、そのショップが大手であるかどうかを判断することもできます。
そういったミラーショップ系列では、どのショップでも品揃え、価格や送料などが同じになっていますので、判断は可能になると思います。
ミラーショップで購入をしたという場合でも、発送は元になるショップから行われることが多いです。
・セッティング
セッティングというのは、それが自分に効果を与えるという暗示を自身に与えることを指します。
精神がストレスを感じていない状態にすることが、効果をさらに高めることができることにつながります。
やり方は個人差があるかもしれませんが、瞑想をするなどの方法で、出来る限り効果を実感できる状態に自己を導くことになります。
また、自分にとって嫌な記憶などを思い出してしまうことも、効果に影響を及ぼすことがあります。
その効果に不安を感じないことなども、もちろんセッティングのためには必要になります。
・スマートドラッグ
これは、スマドラとも略されることがある言葉になります。
スマートドラッグによって、頭がスマートになるということがいわれています。
例えば、ピラセタムやヒデルギンといったものが知られていますが、これは痴呆症などやアルツハイマーなどの薬になっているもので、人間の認識能力や知的能力を高めることができるのだそうです。